クリアネイルショットの口コミ!効果なしなのかアリなのか徹底検証!

爪水虫に効果的?クリアネイルショットの口コミの真実はいかに?

 

 

実際に購入してみました。

足の爪がごわごわしている。治すにはどうすればいい?

足の爪がごわごわしている状態というのは、もしかしたら足の爪に水虫(白癬菌)が入り込んでいるのかもしれません。この状態を爪水虫と言います。

 

水虫の種類としては、趾間型、小水疱型、角質増殖型、爪水虫とあり、中でも爪水虫は、足の爪の中に入り込んでしまうくらい水虫が悪化し進行してしまった状態です。健康な爪の状態は、うすピンク色で、表面が滑らかで厚みも筋もそうありません。

 

 

爪水虫の場合は、爪の色が白から黄色、茶色と濁った色になり、爪が厚みを増していきます。爪が厚くなるから丈夫になるかと言えば、全く反対で、表面がもろくすぐにボロボロと崩れます。表面がごわごわした様子なのはそのためです。白い縦の筋も見られます。

 

 

切った爪にも、ボロボロ崩れた爪にも白癬菌が残されているので、周囲に感染させないよう注意する必要もあります。爪の周りに炎症を起こし、爪が厚くなるため靴を履くと圧迫され痛みのため歩くのも難しくなる場合があります。

 

 

水虫の初期であれば市販薬や外用薬を使用して治すことも可能ですが、爪水虫を治すには内服薬で治療することになります。外からでは中に入り込んだ水虫に有効成分が十分に届かないため、内側からやっつけてしまうのです。

 

 

内服薬による治療効果は9割と言われていますが、内服薬は肝機能に障害を起こす可能性もあるので、血液検査など定期的な検査が必要となります。その他の副作用として、じんましん、かゆみ、発疹や血液成分の減少、吐き気、下痢などがあります。

 

 

爪が生え変わるまで服用することになります。爪が完全に生え変わるまで、足の場合は特に時間がかかります。足の親指で約半年、小指で約一年です。長期にわたって治療するため、治療費がかかることも完治に向けてのマイナスポイントです。

 

 

しかし、自然には治癒しないことや家族など身近な人にも影響を与える可能性があることを考慮して、途中で諦めることなくじっくりと対処していくことが大切なことです。


ホーム RSS購読